文字を食べる

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【青空文庫】芥川龍之介作品 その2

 ひとり「青空文庫読もうよ週間」のときに読んだときの記録。頓珍漢な感想かもしれません。
 数をこなしたくて読んだものなので、どれも短く、5分くらいで読めるはず。
 タイトル50音順。青空文庫へのリンクつき。

青空文庫で読める芥川龍之介作品

『兄貴のような心持 ー菊池寛氏の印象ー』

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 芥川にとっての菊池寛。兄のように思っていたそう。すごく慕っているのがわかる。
(2017.03.10 読了)

『内田百閒氏』

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芥川氏による、先輩・内田百閒評。氏の『冥途』をすごく評価している。推薦文。
(2017.03.10 読了)


『江口渙氏の事』

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 芥川による江口評。もっと評価されるべき、という感じか。
(2017.03.10 読了)
 
▼江口渙
ja.wikipedia.org


『格さんと食慾 ー最近の宇野浩二氏ー』

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 宇野浩二について。食欲のわく顔ってどんな顔なんだろう、と思わず調べてしまった。でも、よくわからん。芥川よくわからん。なんで食欲がわく?
「あの顔は頬から耳のあたりをコオルド・ビフのように料理するがよい」
(2017.03.10 読了)

宇野浩二
ja.wikipedia.org


『鴨猟』

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大正13年の正月、大町桂月らと鴨猟に行ったときのはなし。結果は残念だったが、先生の人柄が伝わるエピソード。
(2017.03.09 読了)


『出来上った人 ー室生犀星氏ー』

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室生犀星はちゃんと出来上がった人である。」
 芥川による室生犀星評。
(2017.03.09 読了)


『文学好きの家庭から』

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文学好きの家庭に生まれ、文学をすることに反対されなかったという芥川。そんな彼が読んだはじめての「小説らしい小説」は泉鏡花の『化銀杏』らしい。未読なので気になる。
(2017.03.09 読了)

▼リンク
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『文章』

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 弔事を書いて、葬式に参列して…という話。立ちションで終わるのがなんともシュール。「困りますなあ。」これ、どういう感想が正しいんだろ。
(2017.03.07 読了)