文字を食べる

読書備忘録ブログです。

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玄光社『こだわりのブックカバーとしおりの本』

本を傷めないため、何を読んでいるか知られないため……。本来そういった目的で使用される「ブックカバー」ですが、今では多種多様なデザインのものが登場しています。この本では、クリエイター、書店員、ブックカフェ店長など、本に関りの深い方々がおすすめする、“こだわりのブックカバー”を紹介します。また、ブックカバー同様、種類豊富で愛着の湧く読書アイテム、「しおり」も収録。
(引用元 http://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=5101


 どのブックカバーも個性的で味があって、素敵でした。こんなブックカバーをかけて本を読んだら、楽しいだろうなあ。
 書店ではあまりカバーはもらわないのですが(同じ書店にばかり行くのですでに何個も持っているし、手間がかかるので申し訳ないと思う)、紹介されているカバーはなんだかオシャレでいいなあと思う。地元の本屋さんのカバーもシンプルでいいとは思うんですけど。
 ブックカバーをかけて本を読むと、新鮮な気持ちになれるのが不思議です。ネットでダウンロードして印刷したものを使ってるのですが(使わない場合も多いけど)、この本見たら革製のもいいなと思いました。しおりも何かかわいいものがほしくなりました。その辺の紙の切れ端じゃ、あまりに味気ないですしね。


★この本読んだあとに思い切って購入したブックカバーその1。色はキャメルを選びました。さわり心地がよく、使いやすく、シンプルおしゃれで気に入っています。


★購入した新書サイズのブックカバーその2。色はオレンジ。かなり思い切ったような気がしますが、革製は使えば使うほど味がでる感じがして好きです。文庫用にダークチョコのブックカバーも購入。
 今は在庫がないようですが、宮本株式会社さんの『レトロ小紋てぬぐいのブックカバー』のタマとクロも購入しました。この本きっかけに今もブックカバーや栞が増え続けています。
 ブックカバーはお菓子の包装紙や紙袋でつくることもあります。なかなかオシャレで読書をするのがますます楽しくなります。