文字を食べる

読書備忘録ブログです。

MENU

妖怪・おばけに関する本

f:id:mogumogu101:20210503134215p:plain

 妖怪やおばけに関することが書かれた本の読了記録をまとめるページ。
 大体読了順。そのうち増えます。

妖怪やおばけに関する本

門賀美央子『ときめく妖怪図鑑』

ときめく妖怪図鑑 (ときめく図鑑+)

ときめく妖怪図鑑 (ときめく図鑑+)

  • 作者:門賀 美央子
  • 発売日: 2016/07/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

イラスト:アマヤギ堂 監修:東雅夫

かつてない「妖怪本」の誕生。
眺めて楽しく読んで納得の妖怪カルチャーブックをお楽しみください。
https://www.yamakei.co.jp/products/2815202300.html


 ときめく図鑑シリーズの妖怪編。挿絵がかわいいし、これはときめく!
 図鑑の内容量は少なめに感じたけど、楽しく読みました。妖怪学を学ぶきっかけ、またさらなる妖怪への興味を持つきっかけになりそう。妖怪探訪のための案内もあります。行ってみたい! 妖怪スポット探訪楽しそうです。

mizuki.sakaiminato.net


中右瑛『浮世絵でみる!お化け図鑑』

浮世絵でみる!お化け図鑑

浮世絵でみる!お化け図鑑

お岩・お菊といった幽霊から、平氏や源氏を襲った怨霊。酒呑童子・九尾の狐などの妖怪など日本の怪異を紹介します。また掲載図版は葛飾北斎歌川広重歌川国芳月岡芳年などが描いた貴重な浮世絵。恐ろしく、美しい浮世絵で怪異の世界を堪能できる1冊です。
https://pie.co.jp/book/i/4810/


 浮世絵をつかったお化け図鑑。百物語をいちはやく浮世絵に取り入れたのは北斎らしい。
オールカラーで名を馳せる浮世絵師たちの素晴らしい浮世絵が楽しめる。北斎の色使い好きだなあ。
 おどろおどろしいものから、かわいげのあるものまで色々な化け物たちの表情が見れます。お化けや妖怪に興味あるのでとても楽しめた。